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今週は4ヶ月検診と予防接種でした。
体重7.85キロ、慎重68cm。体重は大体85パーセンタイル、身長は92パーセンタイルくらい。大きいけど、身長もあるので太ってるわけではないと言われ、安心しました。 ちなみに頭囲は平均だそうで、私の子なら頭がでかそうだと思ったけど、これも旦那の血か今のところそういうでもないみたいなので良かった。 予防接種はロタウイルスの経口ワクチンと、三種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)、ポリオ、Hibワクチン(インフルエンザ菌b型ワクチン)のカクテルがひとつ、肺炎球菌結合ワクチンとB型肝炎ワクチンの計3種類の注射。 看護婦さんが研修生だったため一発目から出血で、大泣きの息子。あとの2つは特に血は出てなかったみたいだけど、前回と比べて激しい泣きっぷりでした。病気にかかることを思えば予防接種なんて大したことないけど、やっぱりかわいそうな気がしてしまうのは否めない。 ![]() 先日の結婚式の時の服装。大きめ赤ちゃんとはいえ、ズボンも靴もぶかぶか。
先週末は友人の結婚式でした。
天候にも恵まれ、ウェディングドレス姿の新婦はまばゆいばかり。 ![]() 披露宴はオールドポートにあるHotel Nelligan。 客室は見てないけど、レセプションやバーの雰囲気も良く、とても素敵なホテルでした。 ![]() ユダヤとカナダの半々みたいな式で宗教的な儀式は特になかったけど、それでも椅子ダンス、花いちもんめみたいなユダヤダンスは外せない。新郎新婦を担いだり、みんなで電車状態になってぐるぐる回ったり、まるで運動会みたいだな、とふと思ってしまった。 そして年代を超えてみんなで踊れるところが結婚式の楽しいところ。 ![]() 今回も大盛り上がりでした。
イタリア菓子、静かにマイブーム中。
先日はTozzettiを作りました。つまりビスコッティなんだと思うけど、名前が違うのはレシピの地域が違うからなのかな。いつもの卵白泡立てレシピと違って、これはバターの入るややリッチなタイプ。レシピはこれ。柔らかめの食感でおいしかった。 ![]() ベラルーシから持ってきたキッチンタオルも活躍中。 これは一つ一つに曜日が書いてあるもの。вторник(火曜日)です。 вторникは一番に覚えた曜日。なぜならロシア語のレッスンが火曜日だったから。 それと音が簡単。フトルニク・・・太る肉。パソコンだってこうやって変換しちゃいます。
アメーバニュースでそんなタイトルの記事が目に付いた。なんじゃそれ。
帰国子女でもないけど、いくつか外国文化に触れてはいるのでそこで思うこと。 色々この記事にコメントがついているけど、まず第一に、誰がこの記事を書いたんだ?大体帰国子女って、どこの国から来た帰国子女?アンケート数は?記事の内容にはある程度納得できる部分もあるかもしれないけど、こういう”帰国子女”とか”外国”とかいう定義ってすごく微妙だと思う。こういう言葉にはアメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダくらいしか含まれてないんじゃないのかね・・・ それはともかく、記事には以下の点が「ださい」瞬間として挙げられている。 ■個性がない ■仲良くないのに群れたがる ■ブランドが好き ■やせ過ぎ ■カワイイって言い過ぎ ■男の優しさにだまされ過ぎ 個性ねえ。デンマークから帰ってきて、日本の大学にいる帰国子女(北アメリカ系)の軍団を目にしたときは、みんな同じ服着てると思ったけどなあ。Abercrombie & Fitch, American Eagle, Holister, Gapとか、どれも似た感じ。あとイタリア人もみんな同じスクエアの眼鏡かけて、ラルフのシャツにバーバリーのスカーフ巻いてる気がする。一方で、個性があるのはフランス人だと思う。今まで会った仏人は型にはまらない人が多かった。変わった形のスカートはいて雨でも傘を差さず、煙草吸ってる女の子とか。 群れたがる、ブランド好きはイタリア人のほうが日本人より勝ってると思う。イタリア人いつも電話してるし、一人旅なんてしないし、あんなに道端の至る所でブランドの模造品売ってるのもイタリアくらいだと思う。そういえば、仏語クラスで一緒だったジンバブエの人が「ナイジェリア人はいつも見栄えばっかり気にしてる」って言ってたこともあったなあ・・・ やせ過ぎは、東アジア人は大体そうだと思う。食生活と遺伝要素でそんなに太れないんだろう。これが南アジア人とかだと、特に裕福なクラスの人の場合ふくよかな人も多い。ふくよかになろうと努力してそうなってるのかどうかは知らないけど。 カワイイ、は確かに当たってるかも。でもアメリカ行くと、普通に街で買い物するだけでも「素晴らしい!」とか頻繁に耳にするので、アメリカ人てなんて大げさなんだろうと思ってしまう。 最後の男の優しさというのはよくわかりません。かなり個人差があるような気がする。 日本らしいなと思うのは、「海外の人は私たちのことをこう思ってる」という記事が存在するということ。そんなにニュースや雑誌チェックしてないけど、「カナダ人は外国人からするとこう見えている」なんて記事見たことない。カナダは移民国家だということもあるだろうけど、他の国の人が自分の国の習慣や国民性をどう思うかとか、しかもそれがださいとかネガティブに書き立てるのは日本くらいじゃないのかなあ。そういう違いを笑いのネタにすることはあっても、大概の外国人は他の国の人がどう思うかなんてどうでもいい話だと思ってるような気がする。
ホテルはWaterburyにあるBest Westernに泊まった。
このあたりは結構いいBed & Breakfastがあるらしいけど、なんせ赤ちゃん連れなので、一緒に寝られるようキングベッドでNo Smokingな場所なのが一番重要だったので、安全なホテルチェーンでの予約となりました。 コーヒーマシーンのKeurigが廊下にも部屋にも備え付けられていて、バーモントの有名コーヒーGreen Mountain Coffeeがいつでも飲めるようになっている。部屋も大きめでよかった。坊ちゃんも ![]() 晩御飯は小さなダウンタウンにあるタイレストランOcha Restaurantへ。アメリカって(特に田舎は)ご飯があまりおいしくないことが多いけど、ここはモントリオールのタイ料理屋と比べても引けをとらない味だった。 翌日はチェダーチーズの店Cabbotとチョコレート店Lake Champlain Chocolateへ。Cabbotは試食が20種類くらいあり、とっても大盤振る舞いなお店だった。Lake Champlain Chocolateではへーゼルナッツ入りチョコレートバーを買ったけど、とてもおいしかった。そのあとBurlingtonへ行く途中トイザラスに寄り、離乳食用のタッパーなどを購入。 二日目は午後から雨が降ってしまったので、折角のBurlingtonもあまり満喫できず。 初めての赤ちゃん連れ旅行、どこで授乳・オムツを替えるかに気をとられて大した写真も撮れなかったけど、久しぶりに家を離れて楽しかった。そして今回バーモントがこんなにも食いしん坊天国だったことを発見できたのもよかった。
先日Muchachinのパスポートが届いたので、初めての3人での家族旅行をしようと、モントリオールから車で2、3時間ほどのバーモント州へ旅行に行ってきました。
バーモントはGreen Mountain Stateと呼ばれ、人より牛のほうが多いと言われる小さな州。まずはStoweという冬はスキーリゾートとして賑わう町へ。 ここでの目的地はサウンドオブミュージックのトラップ一家のロッジ。トラップ一家は演奏旅行でアメリカに滞在中、オーストリアに似た山間の風景のストウを気に入り、居を構えたらしい。敷地が2400エーカーもあり、自然を満喫できる場所だった。 ![]() お次はコールド・ホロウ・サイダーミル[Cold Hollow Cider Mill]へ。 ここはりんごジュースとそのジュースを使ったドーナツで有名。 確かにジュースは味が濃くて、ドーナツはケーキのように軽くておいしかった。 ![]() その向かいにはGrand View Wineryというワイナリーがあり、クランベリーや洋ナシを使った面白いワインがあったので、お土産用に1本購入。 そのあと日本でもお馴染みBen & Jerry's(アイスクリーム)の本社がバーモントのWaterburyにあるので、車で10分ほど走って工場見学に行った。 残念ながら行った日は清掃中ということで工場が動いている様子は見れず。でもどんな風に製造されて消費者に届くのかガイドさんが説明してくれて面白かった。また、Ben & Jerry'sが牛乳をはじめ原材料にすごくこだわっていること、環境問題への高い意識や企業の社会的責任を果たすプロジェクトについての説明もあり、興味深かった。 ツアーの後はもちろん本日のアイスクリームの試食。 ギリシャヨーグルトとチョコチップのフレーバーだったかな?意外とさっぱりで美味でした。
これまで使ってた揺りかごが狭くなってきたので、ベビーベッドにバージョンアップ。
![]() シーツとベッドバンパーのセット、できれば男の子でも女の子でもいけそうなやつがよかったけど、気に入ったものが見つからなかったので結局男の子用のになりました。 寝床が大きくなって、朝になったら90度くらい回転してることしばしば。 布団は蹴らないで欲しいなー
3ヶ月の短いParenting experienceから得た、泣かれたときの対処法。
1 授乳 2 スクワット(横揺れより格段に効く) 3 おむつ交換 4 自分の胸の上でうつぶせにして背中をなでる 5 お腹マッサージ、脚を曲げたり伸ばしたりしてみる 6 気分転換に他の人に抱いてもらう 1は空腹、2は寝ぐずり、4,5はお腹の不快感がある場合に効果的。 赤ちゃんによると思うけど、おむつ交換して欲しくて泣かれたことって個人的にはあまりない。Muchachinは汚いオムツでも、むしろうんちが出てすごいハッピーでご機嫌だったりする。 黄昏泣きとか見当のつかない泣きに効くのはこれ。 お腹を下にして抱く抱き方で、コリック抱きというらしい。 ![]() 顔の肉が重力によって大変なことになってます。 気づかないうちによだれが床に落ちる危険性があるので、その点は注意が必要。
先週の金曜からPesach(過ぎこし祭)なので、一応まだパンには手を出さず、マッツァのみ食べてます。マッツァとはPesachで食べられる、酵母の入らないクラッカー状のパン。
![]() 原材料が粉と水という、とてもシンプルな味気ないものなのだけど、なぜか今年はおいしく感じられる。なんでだろう、慣れか?それとも去年のよりいいのを買ったのだろうか・・・ そして昨日はマッツォボールスープを作りました。マッツォボールはマッツァを粉にしたマッツォミールでできた団子。味的には、すいとんのような、パン団子みたいな感じ。 毎年食べてるけど、自分で作ったのは初めて。 作り方はというと、まずマッツォミール、油、卵、塩、胡椒を混ぜて団子にし冷蔵庫で2時間以上休ませて、30分茹でる。 ![]() 鶏肉と玉ねぎ、にんじんでチキンスープを作り20分くらい火にかける。 ![]() 出来上がり!卵が4個も入るリッチなレシピでやわらかく、おいしかった。 作り方はこのウェブサイトを参考にしました。
あと1週間弱で3ヶ月。
生まれた頃の写真と見比べると格段に重量感が増し、現在およそ65cm、7kg。 観察してると毎日成長してて面白い。 昨日は抱っこして鏡の前に立ったら、初めて自分から身を乗り出して鏡の中の自分に見入っていた。それまでは鏡の中の私を見ることはあっても、自分の姿にはさほど関心がないようだったのに。 一昨日は手で服をつかんで、その手をじーっと見ていた。 「あれ、僕、服がつかめるよ・・・!」 ![]()
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