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Nazare

旅行日記、こんな調子でアップしていたら今年中に終わらない気もするけど、とりあえず書けるところまで書いておこう。

ポルトガルの南の方はビーチがとてもきれいというのを聞いていて、行こうかどうしようか迷っていたのだけど、結局リスボンから車で片道3時間くらいかかるので、諦めてNazareというPortoとLisbonの真ん中あたりにある漁師町/ビーチタウンで2泊しました。

Nazareは変わった地形で、ビーチがあるのだけど、ちょっとケーブルカーで上がるとすぐ高い丘陵の町に行くことができる。オ・シーティオと呼ばれる丘陵の頂上の旧市街からア・プライア(海岸部)を望むと、こんな感じ。
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観光地で、いたるところにお土産屋さんがあり、民族衣装を着たおばちゃんたちがナッツなどスナックを売っている。
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海に近いナザレではカタプラーナと呼ばれる海鮮煮込みのような料理やArroz con mariscos(シーフードリゾット)がよくレストランのメニューに載っていて、これもおいしくいただきました
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子供連れでごはん時に写真撮ってる余裕なんてないので、これはネットから拝借しました。
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# by pameyasui | 2013-11-27 13:46 |

国立アズレージョミュージアム

ポルトガルといえば装飾タイル、アズレージョ。

ぜひとも行ってみたかったアズレージョ博物館。
規模は大きくはないけれど、壁面いっぱいのアズレージョもあってコレクションはなかなかのもの。
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博物館の中には教会もある。金の装飾とタイルが融合しているのはなんだかおもしろい。
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併設のレストランもタイルでデコレーションされていて、中庭もあり落ち着くところでした。
ご飯も想像以上においしくて、結局半日以上過ごしてしまった。

その後はまたトラムに乗ってベレンへ。
有名なPasteis de Belem パステイス・デ・ベレンのエッグタルトで腹ごしらえをして、ベレンの塔とジェロニモス修道院のあたりを散策。
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いっぱい歩いて盛りだくさんな1日でした。

しかし、エッグタルトは本当に絶品だったな・・・
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# by pameyasui | 2013-10-21 11:56 |

カスカイス

翌日はビーチで有名なカスカイスへ。リスボンからは鉄道で1時間弱ほどで着く。

確かに賑わってはいたが、ビーチ自体は拍子抜けするほど小さい。
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直射日光がかなり強くて暑い割に水温は低いので、みんなとりあえずビーチで横になってるだけ。
というわけであまり長居をせずに、代わりに街歩き。
駅前にショッピングセンターと大型スーパーもあって、買い物はまあまあ。
カスカイスやシントラだと宿泊は安めになるけど、でもやっぱりリスボンに宿取っておいてよかった、と思った。

ホテルに戻ってスーパーで買ったお惣菜を食べて、私が寝る用意をしてた横での一枚。
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何でもパパの真似がしたいお年頃。
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# by pameyasui | 2013-10-08 13:10 |

シントラ

旅3日目はリスボンから1時間くらいのところにある、シントラヘ。

旦那っちが昔絵に描いたというペーナ宮殿を見に行った。
シントラ駅からバスに乗り、ゲートに入ってからも山の斜面をどんどん上る。
カーブの多いテクニックの要求されるルートで、バスの運賃が高めなのも納得。

バス停で降ろされても、肝心の宮殿は見えず。
別料金のバス停から宮殿への入口まで行くバスを尻目に、坂道をどんどん歩く。

宮殿が見えてくると、旦那っち大興奮。たくさん写真を撮っていた。
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はっきり言って建築様式がごちゃまぜの統一感のない外見なのだが、勢を尽くしたお城で見ていて飽きない。

門をくぐるとこんなお出迎えが。
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使われてるタイルも多種多様。
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併設のお土産屋さんでこんなタイルも発見。
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ペーナ宮殿だけではないのだが、ポルトガルでは高い場所や危険な場所でも柵や警告の看板をおいているところが少ない。塀の周りを散策するのは高所恐怖症の人には向いてないかも。
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宮殿を見た後は広大なお庭を散策。

途中通りかかった池に魚を発見し、坊は「ぺス(pez)!ぺス!」と大喜びでした。
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# by pameyasui | 2013-09-27 14:01 |

Summer vacation 2013

今年の夏休みはポルトガルでした。

前に行って、また来たいなあと思っていたのと、直行便があること、物価が安いこと、子供にやさしそうなことが決め手。10日間の滞在中一度を傘を指すこともなく、子連れで大変なことはありつつも楽しいバケーションとなりました。

フライトは夜10時過ぎだったので、坊は離陸から着陸まで6時間半寝てくれました。よかった。
翌日のリスボンは、かなり疲れていたのでダウンタウンを見て回った程度。ホテルはLisbonaire apartmentというところで、キッチン、洗濯乾燥機完備、しかも赤ちゃん用のハイチェアとおもちゃボックスまで用意してくれて、快適なステイだった。

2日目は旧市街アラファマ地区を見て回り、蚤の市を冷やかし、その後ダウンタウンへ。

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それにしても、まともな写真がないなー。子連れ旅行とはこういうことか。笑
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# by pameyasui | 2013-09-22 23:36 |

持ち寄りパーティーに大活躍 *Rosina cake*

9月はユダヤの新年の集まりで持ち寄りパーティーが多い。

新年のパーティーは魚(つみれみたいなの)、鶏肉、リンゴのスライス、Knish(じゃがいものパイ)など大体メニューが決まっているので、若者はお菓子分担になることが多い。

持ち寄りパーティーに持っていくようなものだと最低でも21cm丸型くらいはないと困る。今でも日本語のレシピでケーキを焼くことのほうが俄然多いけど、日本のスポンジケーキやパウンドケーキは18cm丸型で卵3個とかなので、そうなると大きいサイズのケーキの場合、卵5個くらいはないとは作れない。

そこで、卵二個しかない!というときでも作れるのが、義母からもらったこの配合。

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ROSINA CAKE (2 EGGS)

100 gs margarine or butter
250 gs sugar (1 1/4 cup)
2 eggs
1/2 teaspoon vainilla
275 gs flour ( 2 1/4 cup)
3 teaspoon baking powder
salt
3/4 cup milk

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これらを全て混ぜて(自己流で、上記のうち液体系を混ぜてから粉ものを混ぜています)180℃で50分。生地を半分に分けて、片方にココアを混ぜてマーブルにしてもOK。

卵2個でも15人分くらいはできるので便利。
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# by pameyasui | 2013-09-08 08:20 | sweets

ドルセデレチェクッキー Alfajores de maizena

アルゼンチン、ペルーなど南米でポピュラーなドルセデレチェを使ったお菓子、アルファホーレスを作ってみた。

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ドルセデレチェは、日本でいうなら餡子のようなもの。
南米系のお菓子屋さんではアルファホーレスをはじめ、さまざまな種類のお菓子のフィリングに使われている。

こちらのスーパーで一時ドルセデレチェが品切れになったことがあり、周りのアルゼンチン人が「ドルセデレチェがないぃぃ!」と大騒ぎしていたのが数か月前。どうやらインフレのせいで輸出に影響が出たらしい。数か月してCostcoでいつものドルセデレチェを見つけ、「これでアルファホーレスも作れるねっ」と旦那さんにおねだりされたというのがいきさつ。

レシピはネットで出てきたこちら

半量で作ったので、配合はこんな感じ。

*アルファホーレス レシピ*
バター 75g
卵 1個
砂糖 50g
コーンスターチ 50g
粉 75g
ベーキングパウダー 小さじ4分の1
レモンゼスト 小さじ半分
バニラエッセンスまたはバニラビーンズ 適量

ドルセデレチェ 適量
ココナッツファイン 適量

作り方はまずバター、砂糖、卵を混ぜる。粉類とレモンゼスト、バニラを加えて均一になるまで混ぜ(ボールにつかない状態)、冷蔵庫で2時間以上休ませる。

冷蔵庫から出し、1㎝厚さに伸ばして4-5㎝の丸になるよう型抜きをする。

160℃で10分焼く。

冷めたらドルセデレチェを挟み、周りにも少しドルセデレチェを塗ってココナッツファインをくっつける。


さっそく味見をしてみると、出来上がりはお店のものと同じ!

しかし使った卵が大きかったのか、生地をすべて混ぜた時点でかなり柔らかめだったので上記レシピの量に粉40gくらい、砂糖大匙1くらい足しました。あと、オーブンから出したとき、「もうちょっと焼いてもいいかも」という旦那っちのアドバイスで、3分くらい追加して焼きました。
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# by pameyasui | 2013-08-03 12:29 | sweets

手遊び歌

日本語の手遊び歌でお気に入りなのは・・・

とんとんとんとんひげじいさん♪
とんとんとんとんこぶじいさん♪ (下、こぶじいさんのつもり)
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ところで大人になってから子供の歌を聴くとそのすごい適当な歌詞に驚く。

鬼のパンツは いいパンツ~ 10年はいても やぶれない~♪は面白替え歌的でいいとして。

これとか↓・・・輸入した曲の童謡だからかな。
おんまはみんな パッパカはしる~ どうしてなのか だれもしらない~
だけどおんまはみんな パッパカはしる~ おもしろいね♪

対照的に、昔からの日本の歌「かごめかごめ」なんてウィキペディア見てみるとすごく沢山の解釈が載ってる。どうやら1800年初めごろには既に存在していたらしい。ちなみに、「ロンドン橋落ちた」は1744年に発刊された歌の本に収録されているのが一番古い記録らしい。

童謡と幼児用の歌はまたレベルが違うかもしれないけど、輸入された曲で、もともとの歌詞のほうがよほどいいものが結構ある。だからといって原曲の歌詞を覚えるかというと、またそれは別の話だけど・・・
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# by pameyasui | 2013-07-30 04:23 | 育児

ボート

週末は旦那っちの誕生日プレゼントに買った貸しボートの券を使ってボートに乗ってみました。

5人まで乗れるというので義父母も呼んで、運河をのんびりクルーズ。
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最近こちらでも30度超えとかなのでどうなることかと思ったけど、夕方に予約したこともあり予想以上に快適でよかった。車、自転車、電車、船、飛行機など動くもの大好きな旦那っちは船長気分でご満悦。

坊はというと、最後はやや飽きてたけど、途中ハンドルを握らせてもらったりとこちらもエンジョイしてた模様。
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# by pameyasui | 2013-07-18 12:09 | 日常

おさるさん

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大人がどうやって使うかみてるんだなあ。
教えてもいないのに。
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# by pameyasui | 2013-07-09 03:27 | 育児

はまりもの

坊ちゃんの最近のマイブームはこれ、はらぺこあおむしの絵本。
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毎日ふと思い出したように「ぺこ、ぺこぉぉー」と言い出し、絵本を持ってきてページをめくっている。
読んであげているときも、「ぺっこ、ぺっこ!」とそれはそれは大興奮。

何がそんなにつぼなのか?
「おなかがぺっこぺこ」の繰り返し?それともページの穴(あおむしの食べた跡)?


あとは、ここ1、2か月くらい大好きな鍵。
日本語で鍵も言えるようになったけど、大抵「しゃーべー、しゃーべー」と鍵を渡せとと要求してきます。
面白いのは、鍵は鍵でも車の鍵のついたやつじゃないと嫌らしく、こちらとしてはあまり使ってない・重要じゃない鍵を渡したいのに、そういうのだと満足しないこと。分かってるんだなあ。
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# by pameyasui | 2013-07-04 13:08 | 育児

哺乳瓶とSippy cups

哺乳瓶、スパウト、ストローマグなどたくさん種類があって何を買ったらいいのか判断が難しい。

うちの坊ちゃんは、初めて哺乳瓶を試した5か月のころは哺乳瓶から飲めたのに、以降全く受け付けなくなり、2本お蔵入り。スパウトはシリコンのもプラスチックのものもお気に召さなかった。

その後8か月くらいでストローで飲めるようになったので、ピジョンのストローマグを使っていたのだけど、これが坊の乱雑な扱いに耐えられず(赤ちゃん標準だとは思うけど)、蓋がすぐ取れるようになってしまった。
で、現在はこっちで売ってるMunchikinのストローマグを使っている。
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ピジョンのと比較するとストローが太くて、漏れ防止の弁が固そうな感じなので、小さい赤ちゃんにはピジョンのほうが飲みやすい。洗うときもマンチキンはストローの穴に水を通すのが一苦労。やはり日本製のほうが繊細なつくりだけど、落としても壊れないのがマンチキンのいいところ。

ちなみに日本から買ってきてもらったマグストロー専用のブラシは大活躍しております。もらったときは3本なんて大げさな、と思ったけど意外と使い手がある。
こっちでは見かけたことないんだけど、北米のママン達はどのように洗っているのでしょう。
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# by pameyasui | 2013-06-27 02:20 | 育児

江南スタイル的な

韓流にはなれないが。
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江南は高級地らしい。ここで言うならウエストマウントといったところか。
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# by pameyasui | 2013-06-21 09:20 | 育児

もう6月

PCがウイルスに感染してからというもの、駆除はしたのだけど結局違うPCを使っていることもあり、ブログを完全放置していた。気づいたらもう6月。うちの坊ももうすぐ17か月。

最近は飲み物は「あぐあー(Agua)」というようになり、犬は「べっきー(義父母の犬の名前)、わうわう」、「しゃーべ(llave、鍵のこと)」「はっぱー」などなど語彙が少しづつ増えてきた。
意味はというと、しゃーべは鍵にしか言わないけど、熊でも猫でも動くものはべっきー、動かないものははっぱと言っている節もある。段々と意味がわかっていくんだろうな。

しかし多言語環境は難しい。

息子に象の絵を見せて
旦那っち「エレファンテ(elefante)!」
私「ぞうさんだねー」
息子「...ぞーさー」
私ガッツポーズ。

しかし「くるま」は難しいらしい。何度繰り返してもまだ言ってくれない。
「あうと(auto)」なら言ってくれるんだけどな。1勝1敗。
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# by pameyasui | 2013-06-14 13:40 | 育児

いちごタルト

バターを使わないタルト生地のレシピを使ってイチゴタルトを作ってみた。

オリーブオイルで作ってみたらさくさく!マーガリンで作るよりオイルの方が断然いい。
カスタードクリームはクックパッドのこちらから。
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さて、イチゴを並べるのに夢中になっていたら、こんなことになってました。


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「あれ、見つかっちゃった」とでも言いたそうな顔。

紙を口にいれるのはいつになったらしなくなるのかな・・・
(紙食べちゃだめーと言われるのを楽しんでいる雰囲気もあり)
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# by pameyasui | 2013-04-06 05:07 | sweets

粉もの好き

私は自他共に認める甘党だけど、どんなお菓子が好きかと聞かれれば、ムース系でも果物系でもなく粉系。
日本にいた頃は色々複雑なお菓子も作ったけれど、日々のおやつとして作るには日持ちのする粉系。

先日ブログにも書いた白ワインクッキーにはまって、2種類違うレシピを試してみたけど、In the kitchenのレシピが一番作りやすかったかな。あと、アニスシードはなくてもいけると思った。
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昨日からパン・ケーキ厳禁のPassoverが始まったので一応「マッツァないし、今日パン作っていい?」と旦那っちに聞いたら別にいいよ、と言うので、HBでいつものパンを焼いて、ついでにこのページを参照してレモン風味のリコッタケーキを作り、晩御飯は先日イタリアンスーパーで買った生麺フェットゥチーニ。
粉物はマッツァしかだめなのに、ぐだぐだの世俗的ユダヤ人。って世俗的でなかったら結婚してないけど。

ちなみに、最近こういう混ぜるだけのケーキはCorningwareで焼くことが多い。粉、砂糖だけ計って、Corningwareの器の中でバター/オイル、卵、砂糖を混ぜ、粉+BPを混ぜてそのままオーブンへ。

本当ならば生地を入れる前に型にオーブンペーパーをしくか、バターを塗って粉をはたくべきだけど、家用なのでそのまま型の中で混ぜて焼いてしまう。洗い物は泡立て器、ゴムベラと粉・砂糖を計ったボウルだけになるのですごく楽。
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# by pameyasui | 2013-03-27 11:52 | sweets

Vaccination 1 an

1歳のワクチン覚書。受けたのは以下3種類。

*MMR-Var Vaccine
Measles(麻疹), mumps(おたふくかぜ), rebella (風疹) and chicken pox (水疱瘡)
*Meningococcal Group C conjugate vaccine (髄膜炎菌ワクチン)
meninggcoccal serogroup C infections
*Pneumococcal conjugate vaccine (肺炎球菌ワクチン)
pneumococcus infection

調べてみたら日本は肺球菌と前回受けたHibワクチンは任意らしい。
そして髄膜炎菌ワクチンはあまり一般的ではないようで、Wikiには「日本国内で接種する場合は髄膜炎菌ワクチン個人輸入を取り扱う医療機関で申し込む」と書いてある。
髄膜炎は特にサハラ以南アフリカでよくあるらしく、日本ではほとんど症例がないのかと思いきや年間報告数としては10-20件くらいあるらしい。(横浜市衛生研究所 髄膜炎菌性髄膜炎

日本の乳幼児のワクチンについて調べてみると、大抵「スケジュールをたてましょう」と書いてある。
こちらは数ヶ月ごとに呼ばれて、ワクチンを受けるかどうか考えることもなく自動的に受けるので悩むこともなく楽。自費負担のワクチンもないし。このシンプルさは移民が多いからかな。
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# by pameyasui | 2013-03-26 12:40 | 育児

最近の成長

あっという間に14ヶ月。
最近の成長はと考えてみると、あるはずなんだけどあまり思い浮かばない。

つかまらなくても立ち上がれるようになったこと。前よりは少し夜長く寝るようになったこと。
ものを渡すようになったこと(これはもうちょっと前からかな)。

旦那っちに何か思い浮かぶか聞いてみたら、「agua(水)って言うようになったじゃん」ですと。
アグアなのか、あっばと言ってるだけなのかわからないけど、そう聞こえるのならそういうことにしときましょう。
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毎日一緒にいるとかえって気づかない成長も多いけど、確実に子供らしくなっているとは思う。
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# by pameyasui | 2013-03-20 12:04 | 育児

芋投げ

2日前から始まった息子の遊び、それは芋投げ。

ぽとん、ころころと音がするから何かと思ったら、じゃがいもを袋から出してボールのごとく投げていた。
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野菜屋で買った大袋の芋をそのまま床に置いていたら発見されてしまった・・・

同じく大袋のたまねぎもあるんだけど、これも開けたら同じようにたまねぎ投げが始まるのだろうか。
たまねぎ投げ、皮が落ちたりしてじゃがいもよりもタチが悪そうだなあ。
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# by pameyasui | 2013-03-09 14:58 | 育児

Baking baking・・・

最近は主婦づいているので、3時のお料理番組もしっかりチェック。
家に帰ってきて、ご飯食べて一息つくとそんな時間になっているということもあるけど。

3時半からの番組In the kitchenで紹介してたクッキーを作ってみた。好みの味だったので記録しておこう。
レシピのカップは北米カップなので240-250ml、粉の量は計りやすいようg表示にしてみた。

(下の写真はウェブサイトより)
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アニスワインクッキー

アニスシード 小さじ1
白ワイン 240ml
粉     438g
ベーキングパウダー 小さじ2
塩 ひとつまみ
砂糖    3/4 カップ
油     1/2 カップ

油と砂糖、仕上げ用

1) オーブンを180℃に予熱
2) アニスを白ワインに5分ほど浸す
3) ボウルに粉、ベーキングパウダー、塩を混ぜ、砂糖も加える
4) くぼみを作り、油と白ワイン+アニスを注いで混ぜる
5) 少しこねたら、大さじ1程度の生地をとって紐状にし、丸く輪になるように成形する
6) ブラシで油を塗り、砂糖をまぶしつける
7) 30-40分ほど焼く

とっても扱いやすい生地でさすが!という配合。
白ワインが入るなんて面白いレシピだけど、食べてみると全然違和感もない。私は油は塗らずにそのままクッキーを砂糖の入った小鉢にディップして砂糖をつけたけど十分おいしかった。

ついでにピザ生地もHBで作ってみた。トッピングはいつも通り旦那っちにお任せなので、楽チンメニュー。
生地の塩分はもう少し控えめでもいいかな、というところ。
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# by pameyasui | 2013-03-04 12:16 | sweets